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企業やお店、商品のシンボルマーク、ロゴタイプはみなさんの"顔"です。それにかかわるすべてのツールに盛り込まれる非常に重要なモノ。 アイデンティティの確立や告知、宣伝、差別化といったブランディングは年々重要になってきています。単に「好き」や「かっこいい」だけで決めてしまっては、お客様に正しい印象は伝わらない可能性が大きくなります。 わたしたちは、クライアント様の考えや思い、ポリシー、視認性、色の与えるイメージなど、様々な方向からを考え、お客様に 「 伝わる 」「記憶に残る」マークやロゴを制作します。
今回ロゴのご依頼をいただいたのは、秋田の焼肉店様。2店目の新規オープンにあたり、一店目とは別のロゴを作りたいとのこと。
まずは、これから出来上がるお店の雰囲気をうかがいます。
これから作られるお店は
『大人の雰囲気を漂わせ、 落ち着きを感じさせる古民家風』とのこと。
お伺いした内容や、希望等からテーマ・コンセプトを探っていきます。
店舗が古民家風であることと、1号店に当たるお店のロゴが手書き文字だったことから、毛筆で文字を書き起こすことに。また、キャラクター要素が欲しいとのご希望。親しみやすさも考えて、豚、または牛のキャラクターも毛筆で作成。
その他、落款、イラスト、一緒に添えるメッセージ要素など。様々な要素の組み合わせを検討してみます。
コンセプから作成したパーツや、サンプルを組み合わせ、新たに要素を追加しながら実際のロゴへと組立てていきます。考えられる色々なパーツ、色、その組み合わせから、お店の雰囲気をイメージさせるものを絞り込みます。
出来上がったサンプルをお客様に確認していただき、希望やご意見をいただきながら、組み上げたロゴをさらに絞り込みます。
絞り込んだ、候補のサンプルを、お客様に確認してもらいます。さらに、パーツの大きさ、配色、全体のバランスを見ながら。お客様と共に、最終調整。
満足のいく仕上りを目指します。
調整を終え、お客様からO.K.をもらったら。納品です。
今回はお店の看板の他、ショップカード、名刺も新しいロゴを使用して作成。個々のパーツはメニュー等にも使用しました。

焼肉酒堂 呉家様は9月9日に秋田市の中通にオープンしました

(店内の様子)
